英国ロンドンTate Britain(テート・ブリテン)にて、Paper Jewelry(ペーパージュエリー)」発売のお知らせ

March 4, 2020

美しい切り絵のようなデザインのPaper Jewelry(ペーパージュエリー)を英国ロンドンのテムズ川沿い、ミルバンク地区にある国立美術館 Tate Britain(テート・ブリテン)の Aubrey Beardsley(オーブリー・ビアーズリー)展開催期間に、同ミュージアムショップにて発売いたします。

 

期間:2020/3/4(水)ー 5/25(月)

時間:10:00 -18:00

場所:Tate Britain, Millbank, London SW1P 4RG U.K.

 

本件に当たっては、ESM OKINAWA 内間直子が、海外セールス及びプロモーションを担当を致しました。今回イギリス初の「Paper Jewelry」販売となり、今後の欧州での展示会や販路拡大など、さらなる展開に期待がかかります。  

 

 

Paper Jewelry」は、美しい切り絵のようなデザインが身に纏う人を華やかに演出し、つけていることを忘れてしまいそうなほどの軽さが魅力の新感覚ジュエリーです。A4サイズの特殊紙から切りだされた「Paper Jewelry」は、カジュアルに普段使いから、パーティーファッションまで様々なシーンでお楽しみいただけます。素材は、耐水性に優れた特殊な紙を使用しているため、汗や水に強く、繰り返しご使用いただけるほか、金属アレルギーの方でも安心して身につけていただけます。 

 

 

オーブリー・ビアズリーは、イギリスのイラストレーター、詩人、小説家で、1890年代前後のヴィクトリア朝の世紀末美術を代表するアーティストです。鋭い白黒のペン画で鬼才され、日本では漫画家の魔夜峰央がビアズリーからの影響を自認しているほか、手塚治虫もその作品『MW』で彼の作品の模倣を行なっているといわれます。

 

テート・ブリテンは、テート・モダンなどの美術館とともに英国国立美術館ネットワークの一部で、1500年代のテューダー町美術以降、現代に至るまでの絵画を中心としたイギリス美術を時代順に展示しており、ウィリアム・ブレイクほかラファエル前派の作品が揃っています。また20世紀半ば以降の現代アートとして、ディビッド・ホックニー、フランシス・ベーコン、トレイシー・エミンなど幅広い年代の英国人アーティストの作品が常設展示されています。   

 

「Paper Jewelry」は、デザイナー/アーティストの古堅ちひろならびに伊是名淳が、2012年に英国ロンドンで開催されたグループ展「LOOCHOO」に参加。2017年にTate Britainのミュージアムショップを運営するTate Enterprises社と商談を行い、2019年に今回の海外セールスを担当したESM OKINAWA内間直子が渡英して現地で商談を重ね、同企画展と連動したミュージアムショップでの販売が実現いたしました。

 

「Paper Jewelry」は、デザイナーの古堅ちひろが、オーダー制作なども承っております。また「Paper Jewelry」を用いてコンテンポラリー・アートとして、インテリアや空間へのインスタレーションなども行なっており、あなたの解釈によって「Paper Jewelry」の世界は広がり、有機空間へと変化します。詳しくは、お問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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